10分で25万円ぼったくり、歌舞伎町キャバクラ摘発

10分で25万円ぼったくり、歌舞伎町キャバクラ摘発

TBS系(JNN) 12月4日(木)17時54分配信

東京の新宿・歌舞伎町のキャバクラ店で、店に10分しかいなかった客を脅し、およそ25万円を支払わせたぼったくり行為で、従業員の男が警視庁に逮捕されました。

「無実だよ」(山下雅史容疑者)

歌舞伎町のキャバクラ店「CLUB chou chou」の従業員・山下雅史容疑者(24)ら3人が、ぼったくりの疑いで警視庁に逮捕されました。山下容疑者らは今年10月、店に10分ほどしかいなかった客の大学生3人に、ホステス3人が飲んだ1杯6000円のワイン18杯分と、実際には歌っていないカラオケ代として、高額な料金を請求。大学生らが支払いを拒むと・・・

「払うまで帰れねぇからな」
「お前、顔がムカつくな。死ね」
「バカにしてんじゃねぇよ」
「泣かすぞ」

山下容疑者らは6時間以上にわたってこのように大学生らを脅し続け、およそ25万円を支払わせた疑いが持たれています。

この店では、今年に入り、支払いに関するトラブルが50件以上相次いでいて、山下容疑者らは先月もぼったくりの疑いで逮捕されていました。

歌舞伎町で客引きに案内されたキャバクラ店などでのぼったくり被害が急増していることを受け、警視庁は、忘年会シーズンを前に、3日夜、パトロールを行いました。今年に入り、歌舞伎町でのぼったくり被害などに関する110番通報は、400件以上相次いでいるということです。(2014/12/0416:31)

ぼったくりで逮捕はされない。 なのになぜ逮捕されたのか? それは脅迫や監禁行為があるからですね。 脅し文句などがアウトなのです。

そう考えると、あまり犯行に慣れていないのかもしれません。 この流れでは大学生は警察沙汰にするしかありません。

慣れている場合は、あきらめてしまう微妙な金額設定で、優しく料金のお支払いをお願いするだけです。 この場合はどんなに高くても(といってもあきらめる金額)警察は口を出すことができません。

店を10分で出たと言うことですから、すぐに気がついたのかもしれませんね。

でもうまくやるなら、チャージ料金として60分~ 1人あたり3~5万円がいっぱいでしょう。 社会人なら倍もありですが、大学生では支払えない可能性が高いと思われるからです。

このニュースでもわかるように、歌舞伎町はぼったくりが当たり前なのですね。

 

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